GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

北海道の魅力にみせられて1ー千歳 札幌 小樽 編ー

春風が訪れたなと感じていた5月頃 すぐに夏風を感じる季節になっていた。すでに肌が焼けている。シミが浮き出でくるのなら そのかわりに 美しさが浮き出てこないだろうかと思うこの頃。美しさカモーーーン!と思いつつ 今回〝北海道〟に旅に出た

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6月5日 羽田空港から新千歳空港へ向かう

去年の夏 はじめて北海道に旅に出かけた。帰る飛行機で隣座席の人と仲良くなった。千歳に住む女性で 勝手に〝千歳のお母さん〟と呼んでいる

事前に連絡をして空港で待ち合わせをした。到着ロビーの左側にいますと言われていたが 約1年ぶりの再開とあって無事に会えるのかドキドキだった。千歳のお母さんらしき人を見つけ恐る恐る声をかけてみる。お互い間が数秒、、その後 笑顔になり再開のハグをした

お互いの1年ぶんの話をしながら 空港内にある〝松尾ジンギスカン〟に連れて行ってくれた。北海道のチェーン店で道民なら知っている 有名なお店らしい。タレに漬け込んでいるお肉が美味でラム肉くささがたまらない一品。新千歳空港へ降り立った際はフードコートで 気軽にジンギスカン丼を食べてみてはいかがでしょうか〜〜

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空港を散策した後 千歳お母さんの車で街をドライブ。千歳の街並みや生活している人々を見て北海道生活の一部を感じる

その後 札幌にある〝絢 ほのか(24時間天然温泉)〟に降ろしてくれて またの再開を楽しみにお別れをした。薬草湯、重曹湯、音波湯、塩サウナ、ライスミルク湯、岩盤浴、漫画読み放題、眠るところ広い、パソコン無料 人少ない 笑。約2100円で過ごせる価格に驚きだった

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天然温泉に行く前 北海道ならではのコンビニ〝セイコマート〟に立ち寄った。千歳のお母さんオススメで 疲れた時に程よい甘さの紅茶リンゴをご馳走してくれた。どこまでもおもてなししてくれてた。感謝

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夜デドックスを終え 早朝起床

朝風呂に浸かり シャトルバスで 福住駅に向かう。 北海道神宮に向かうため福住駅から円山公園駅まで通勤ラッシュの中 ガタンゴトン。東京との違いは(私の感覚で) 歩くのスピードがゆっくりだ。乗り換えも無事に出来て 円山公園駅につき 地図を見ながら10分ほどで〝北海道神宮鳥居〟につく。円山公園の中にあり 広大な森林がお出迎えしてくれた。鳥居の前で 一礼して中にはいる

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私なりの感覚につつまれ 本殿に着いた時 何か圧倒されるものがあった。圧倒されて 3時間神宮にいたことには さすがにびっくりぽん

本殿の手前に警備員さんが常備していて 私が『荷物を横に置かせてくださいっ』『写真を一枚お願いしますっ』とお願いしていると 帰り際声をかけてくれた。警備員さんに『どこからきたんだ〜いっ!歩き疲れてるとおもうから たけのこの里(お菓子)と1日に配られる御下塩(毎朝神前にお供えした塩)もっていき〜!』と言ってくれて 優しさにふれた。神宮の後に 開拓神社に寄り 手を合わせた

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お昼を食べ 公園内散策で昼寝ウトウト。3時頃 札幌の知り合いと待ち合わせして 〝小樽〟へと車を走らせた。 北海道で初の海沿いに 感動〜〜!!!海の写真は撮りわすれたけれど 陸続きが見られるのが絶景ポイントだった

小樽に到着し 観光街を ぶらり。小樽といえば 〝ガラス〟と〝小樽運河〟。ガラスの色合、 細かな模様、運河雰囲気が夜の絶景を作っている。明るい時間帯もまたいい。次回は夜の絶景を眺めながら 小樽ビールを頂きたい

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札幌に戻り 待ちに待った〝お寿司屋福家〟へ。カウンターに座り 板前さんが目の前にいて 木の板に 地魚刺身を 置いていく。刺身と北海道産日本酒の組み合わせで乾杯。とろけるほど美味で笑みがこぼれまくる〜〜

私が行くには緊張するお店で 写真を撮る勇気はなかった。徐々にお酒も刺身も進むと板前さんとも会話がはずみ 一枚撮ることに成功。札幌の知り合いと真面目な話やふざけた話をして時間はあっという間に過ぎていった。札幌の夜が眠らない理由がなんとなくわかる気がした。美味しいご飯があってお酒があって人の暖かさがあって 時間を忘れてしまいそうだ

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北海道の魅力にみせられて 千歳 札幌 小樽と旅をしてきた

次の日の午前中に札幌から〝深川〟〝幌加内町〟へ。札幌から北に向かい145キロ離れた街へ行く。何もないと言われる街ほど ワクワクドキドキするのだ

 

 ー千歳 札幌 小樽 編ー完