GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

北海道の魅力にみせられて2ー深川 幌加内町編ー

好物を食べた次の日は快調なはず、、、、なのに快調じゃない。これは日本酒にのまれたのだ。振り返るとかなりの量を頂いていた

朝8時頃 爽やかな朝風が心地よく 散歩しながら 札幌バスセンターに向かった。札幌から深川下車を目指し出発。2時間かからないで到着した

〝深川〟の第一印象は 街が静かで外に人がいない。ダーツの旅だったら 第1村人が誰になるか気になる

駅内で情報集めを行い2時間自転車を借りることにした。それも電動自転車 笑。リッチにスイスイ〜〝深川神社〟と道の駅〝ライスランド〟目指してスイスイ〜。広い道路でバックパックを背負い走る姿は 何とも言えぬ。ただただ頑張る少女であろう

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10分で神社についた。本殿の入口がやや開いて風が流れている。とても心地よかったけど自転車リミットが迫っていてお礼をのべて後にした。神社から20分走ると 道の駅についた。深川名産の〝リンゴ〟〝お米〟が並ぶ。高校生とコラボしたリンゴ商品や米油で揚げたポテトチップス(ここ数年よくスーパーに並べられてる)があって深川産だったんだ〜と 感動。 隣にいたおじさんに 『聞いてっ深川産のポテトチップスだったんだね〜パッケージよく見てなかった〜シクシク』って声をかける勇気なんてない 笑。一人旅だから共感をすぐに伝えられないけれど だからこそ人に話しかけちゃういい面もある

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道の駅のベンチで一休みしてると おじい様が『山に登るのかい?』と話しかけてきた。バックパックみたらそう思うに違いない。ポテトチップスのこと伝えられると思っていたら 話が止まらないおじい様だった。おもしろいおじい様でカメラとっるよ〜って言ってくれたけどピントが合わなくて2人で爆笑。写真はテイク10で撮れた。最高すぎる じい様ありがとう!まわりの人も笑ってて 孫とのコントみたいになっていた

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じい様(道民)に別れをつげて 駅に戻る。濃い2時間を過ごした。幌加内町さっちゃんのお父さんが深川駅に来てくれるまで 30分あった。駅近くのパン屋さんで休憩。コーヒーと かぼちゃぱんと 本の組み合わせは リッチな気分にさせてくれた。動きっぱなしから ホッとする時間は 必要で 静かな街に カフェを開いたご夫婦にありがとう

〝幸せのパン〟という大泉洋さん主演の映画を思い出していた。何かに行き詰まった時 答えがわからない時 どうしようもない時 ただただこの映画を眺めているだけで ホッとさせてくれるおはなし

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心も体も落ち着き 駅に戻り さっちゃんお父さんと待ち合わせをした。なんせ初めて会うので ドキドキだった。声をかけてくれて はじめまして〜と顔合わせ。ドキドキのまま 深川駅から45キロ先にある〝幌加内町〟に向かいはじめた

幌加内町は北海道で北に位置し縦長な町。〝そばの町〟〝朱鞠内湖(幻のイトウ魚)〟が有名である。

無事に〝吉野家旅館(さっちゃんの実家)〟に到着した。さっちゃんがお出迎えしてくれたのに お互い久しぶり〜ってならなかった 笑。理由は 数ヶ月前に さっちゃんが東京に来て 食事をしていたからだ。そこで先ほどのドキドキは 減っていった

荷物を置き ドライブへ。さっちゃんオススメ 道が途絶えている道に向かう。誰〜もいない!んじゃ 叫ぶさ!ウオオオオ〜ヤッホ〜。山の形状からして やまびこ向きませんっ。2人で爆笑で さっちゃんの会話も面白い。カメラで遊ぶいい大人達。10年後の精神年齢も かわらないはず

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ドライブから帰り さっちゃん家族と晩酌を交わした。ふきの煮物 こごみの和え物 タコの頭の湯引き お父さんが釣ったヒラメ焼きどれも美味で贅沢だった

明日は お父さんが私の為に〝ガイドツアー〟を引き受けてくれた。早朝から行動するのでワクワク

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深川市幌加内町のそれぞれの街模様。旅に出ると 日常生活以上の刺激がある。その土地にあった 自然やご飯や家に触れることで 新たな発見がうまれる。北海道は でっかどうだから まだ行けてない土地へ脚を運びたい

次の日のガイドツアーが楽しみだ。お父さんの面白さはピカイチで観光長というスペシャリスト!ワクワクするに違いない

 

ー深川 幌加内町 編ー 完