GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

北海道の魅力にみせられ3ーガイドツアー編ー

5時ごろ目を覚ました。お父さんはすでに起きていて天気予報を眺めていた。この日は 雷雨が予報されていたから 山を登れるか心配だった。天気は曇り。なんとか行けそうだ!と少し安心した。顔を洗い 旅館の近くにある川沿いを歩きながら 30分ほど散歩とストレッチをして メガシャキ。帰宅後 出発した。幌加内町から〝美瑛町〟に向かう

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完全プライベートガイドツアー(勝手に よくある名前をつけてみる)がはじまった!!!お父さんとわたしのツアー記録である

 

ツアー1〝青い池〟

人工的に池を作ったところ 青白い池が出現したそう。ここの近くに硫黄が流れて この色が現れた。色は 天気によって見え方が違うらしい。森をテクテクあるくと白樺達がみえて その先に池がある。この日は曇りだったけれど 色が現れて ラッキーガール発揮した(雷雨もなく 運が良すぎと自分を褒めまくる 笑)

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ツアー2〝ブルーリバー(白ヒゲの川)〟

青い池から近くにある川。橋からの眺めは絶景で マイナスイオンガンガン吸収しようと 必死になる 笑。お父さんの説明聴きながら スーハースーハーしまくる。ここも硫黄のおかげで 青色になっていた

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ツアー3〝旭岳〟

美瑛から〝旭川〟に向かう。きた道を少し戻り 神々が遊ぶ山々に来た。風邪が強くロープウェイが朝から一時運休していた。点検車が帰ってくると ラッキーなことに 運行すると知らせが入る。またまた ラッキーガールだと思いながら ロープウェイに乗り込む。ほぼ外国人観光客と乗り込み 耳だけ外国に来たかんじだった

旭岳は 大雪山日本一といわれ 四季ごとに違った顔をのぞかせる。6月でも雪がのこっていた。いつかここに登りに来ようと下見に来たのだが かなりの準備が必要だと感じる。高校の友達と山岳部を最近作って 一緒に行けたらいいな〜と思う。ほか誰か行きたいひとがいましたら いきましょう〜!現地集合で 笑

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お昼〝鳥料理 小野木〟

お昼はさっちゃんオススメの鳥料理屋さんへ。私たちが行った時には すでに満員で 少し待ってから入った。〝鳥重(写真2枚目)〟タレと柔らかい鳥がうまいぃ〜。〝千鳥揚げ(写真3枚目)〟骨つきで揚がっていて 白ごま塩をつけるとさらに うまいぃ〜〜。(お笑い芸人 千鳥さんの言い方で聞くとさらにうまさが伝わります 笑)

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ガイドツアー4〝旭山動物園

鳥料理やさんから 数キロにある旭山動物園にやってきた。お父さんは年パスを持っていて値段の安さにもビックリ。園内に入ると それぞれの動物コーナーがあり 有名な〝行動展示〟により生き生きとした動物たちの動きが見られた。ペンギンを下からみあげたり アザラシが透明な筒の中をくぐり抜けたりと

特にオラウータンが かわいくて ガン見。ちょうど ご飯タイムで飼育員さんが説明していた。飼育員さんが『オラウータンは 群れを嫌い 単独行動しますー!そして 食べただけ 太りまーす!』という。心の中で 私のこと言われてる、、、群れを嫌い 年間の体重増減が激しい。まさにオラウータンって私?笑

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 幌加内町、美瑛、旭川ときて次は〝上川〟に向かう

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ガイドツアー5〝アイス パビリオン〟

〝上川町〟にやってきた。ここで−40度体験をしてきた。東京の冬の寒さで十分なのに 想像できない寒さであろうと思いつつ 中に入る。前に団体客(中国人)がいて ほぼ混ざった状態でスタート。日本人と見た目はやや違うが 店のスタッフさんは見分けがつかないのだろう、、你好〜レッツゴ〜と笑顔で言われてしまった。さすがに ノリについていけず とりあえず你好〜と言ってしまう 笑。体験どころじゃなかった。中国人がニコニコして見てくる。ビデオ回して写してくる。歩くの遅くて凍え出す。ここでの思い出は中国人との交流になった 笑

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ガイドツアー6層雲峡大雪国立公園〟

 旧道をしばらくはしっていると 行き止まりが見えてきた。車から出た瞬間 空気がなんとも言えないくらい最高な雰囲気につつまれた。個人的に ここはとても大好きな場になった。写真からは わかりにくいのだが 石と石との隙間から水が流れている。ここにも 中国人がいて、、写真撮影に必死な姿を見ることができた 謝謝

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夕飯前に戻り さっちゃんに報告。晩酌中 急にドシャドシャと雨が降り出してきた。なんて運がいいんだ〜〜ラッキーガール 笑

 

明日は さっちゃんと幌加内町から空港まで 車の旅にでる。〝愛別町〟〝夕張市〟へ。季節の夕張メロン ペロリといただきに〜〜

 

ーガイドツアー編ー 完