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アリー旅行記 GOENNTABI

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

インドあるある1日目

色々落ち着き ようやく〝インド〟へ

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7日間の記録ですが 現在アドレナリン全開なので(自分の世界に入ってる状態)薄目で見るのがちょうど良いかと思われます

 

ではスタート

 

3月7日深夜 デリー空港に到着

事前に調べたところ 明け方まで空港から出ない方が良いみたいで ロビーで過ごすことに

とにかくお金がないので ガイド本〝地球の歩き方インド版〟すら図書館で借りて持ってきた

周りをみわたすと 同じ本を見てる人を発見し声をかける。彼も同じ考えで 明け方デリーに地下鉄で向かうようだった。初インドでドキドキだったのでご一緒させてもらう

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始発にあわせ地下鉄に向かうが 乗るまでが大変だった。よく言うインドあるあるだ

地下鉄に向かう道は 暗いため やってるのか分からないほど。そこに インド人がやってくるのだ

「地下鉄はやってないから車でデリーまでどう」「チケット売り場はやってないよ」など あれこれ言ってくる

これを 真剣な顔で言ってくるのだ。初インドで身構えてても そうなのかなと思うほどだ

インド人を振り切り 2人の判断で入り口まで行くと 普通に検査官がいて 普通にチケット売る人がいて 普通に地下鉄が動いている

文章だとインドあるある程度になるが インド人を目の前にすると あるあると考えている余裕はない。空港ロビーから出て30分で すっかり人を信じるのはやめようとなった

 

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地下鉄デリー駅に着く

となりに地上の駅があり そこを超えて街に行こうと歩き出した。数歩で インド人に声をかけられる。話は長くなるため割愛です

たどり着いたのは上の写真にある所。駅をまたぐのに証明書が必要で発行しに来た。ほんとかよと本気で思う

日本語喋れる人がいて なんとか会話できた。私は午後に国内線に乗るため 必要ないと言われ 彼はデリーに泊まるため 交渉していた

チャイとバターパンが出て来て「食べなよ」と言う。お金取られないことを確認して 食べる。これが 最高においしいのだ

彼を待ってる間 おっちゃん達とゲームしたり写真とったり。会話しているとメガネの人が「おれは23歳だよ」と言う。あなた30歳でしょ髭の具合。ほんとかよとまた思う

彼とはここで さよならだった

 

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国内線に乗る

バラナシ(ガンジス川沿いの街)へ向かう機内で 隣のおじいちゃんと仲良くなった。4人家族で旅行に来ていたスリランカ人。日本の九州京都東京へ旅行に来たことがあって 思い出を話してくれた。最後に「良い旅をー!」 と握手して それぞれ歩き出した

 

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バラナシ空港へ到着

街まで距離があって 2枚目の写真の彼(私のバックパックを担いでくれてる)と今回家に泊めてくれたインド人が迎えに来てくれた

街に着くと人であふれ インド特有のくささ 活気がここにあった。これがまた たまらんのです。イケメンと美女が目の前にいて インドにいるだけで目の保養になる環境に ナマステーーーー!!!

 

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写真は 家の屋上からみたサンセット。周りはごく普通にインド人が暮らしている家で 観光客にあわない環境がうれしかった。

 

 

なぜ私がガンジス川へ来たのか

ちゃんと理由がある。たかのてるこさん著者〝ガンジス川でバタフライ〟を読んだのがきっかけ。絶対ここにいって バタフライをするんだーっ!!と衝動に駆られ バラナシにいるのだ

はたしてあらゆる菌たちにも負けず衝動に勝ち ガンジス川でバタフライをするのか?しないのか?どっちなのかお楽しみにーっ!

 

2日目に続く!