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アリー旅行記 GOENNTABI

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

チャイとガンジス川2〜3日目

インド2〜3日目

 

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朝 ボートにのる

5時台 朝日がのぼる前に乗り込み 街並みや空を眺める。この環境で毎日ぼーっとする時間があったら どんなに幸せなのだろう と思わせてくれたガンジス川

 

朝日を浴びて いざ ダイブ

ボートの先端に立ち 飛び込んだーーっ!!温度は丁度よく プールのような感覚。水だからそりゃそうだわ笑

クロール 背泳ぎ 平泳ぎときて バタフライだったが 体重が重くて できずに引き上がる。〝ガンジス川でバタフライ以外〟ということになってしまった〜

さらに カメラを持っていかず記録がない。一緒にのっていた外国の方がパシャパシャ撮っていたので(なんと女性の写真家さんだそう)いつか出回りますようにっ

 

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次の朝 チャイとともに朝日を浴びる

ガンジス川沿いに チャイ屋さんが多く 5ルピー(約10円)で一息つける。鍋で煮立たせ作るので 飲む前からワクワクする。また 店によって味が違うのもワクワクポイントだ。お気に入りはジンジャーチャイ

 

チャイでホッとしていると 一人の女性が気になった(上の写真の方)。沐浴している姿が素敵で 階段をおり 近くで見ていた

全身川に浸かり 祈りを捧げる。川に浸かることで 全ての罪が洗い流されると言われているガンジス川。洗濯 排泄 火葬後の遺体 あらゆるものが川に流され 生死が集約している。ヒンドゥー教徒が集まり祈る姿は ものすごいエネルギーのように感じた

撮らせてくれてありがとうと伝えると 笑顔になってくれた。ナマステ

 

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家の奥さんが 描いてくれた〝メヘンディ〟

ヘナという植物を ホイップクリームを絞りだすように描くのだが 繊細な作業に釘付けになっていた。 描いた後 乾燥させ ヘナが固まったらはがし オイルを塗って完成。2週間ほどで消えてしまうのがもったいないくらいだ。

 

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シタール演奏を聴きに

日本人の彼は インド音楽の楽器〝シタール〟(写真:神様が持っている楽器)を学びにインドへ。師事している先生を紹介してくれて 演奏も聞かせてくれた。インドではかなり有名な先生でご縁に感謝です。

演奏中 音色が心にひびき 自然と溢れ出てくる涙。今までに一度だけ 感情なしに涙をしたことがあって 同じ感覚だった。チャクラと関係があるのかな

インド音楽 おすすめ。youtubeで検索して インド音楽に触れてみてください〜