GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

写真ツアー 4〜6日目

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初心者で参加

ジェイペグとローの判断もつかない私が 写真ツアーに。写真で生きている姿を表現できたらなと思ったのが きっかけだった

 

ツアー初日

1日数百枚撮った中で 数枚ピックアップ

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2日目

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3日目

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写真を撮った相手とは 必ず会話やジェスチャーがあり ひとつひとつ物語がある

最後の写真に写る女性。神様に祈りを捧げ終わった直後の一枚。直前まで目をつむり 言葉を唱え 額を床につけては祈る。そっと目を開け 遠くを見つめる。目がとても素敵で 撮った後 写真を見せると 恥ずかしそうに笑った

 

ツアーに参加してみて 笑顔が撮りたいんだと気付いた。生きた表情を

 

 

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ツアー終了 夜はインド音楽に浸る

ホーリー祭〟(カースト制度関係なく色粉や色水をかけあいお祝いする日)前日とあって 人が溢れていた。写真の彼はリキシャ(自転車の後ろに人を乗せる乗り物)の運転手。日本人の彼と先生の元へ向かうのだが 運転が荒いのとハイパースピードで切り抜けて行く。逆走も普通にする彼にナイス!と声をかけた。背中がピンクの色粉にまみれテンションがあがっていた

先生の家に着き 寺に向かう。寺での演奏は 格別だった。歌と音色と寺のセットがなんとも言えない空間を作る。頭が いい感じにぼやける感覚で きもちがよい。演奏後も 余韻にひたりつづけた