GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

あんこさんの姿になりたい

8月の〝GOENNTABI〟から半年も経ち 2017に突入しました。

 

旅のことを忘れない為に書く〝GOENNTABI〟ブログをそっと見てくださる方ありがとうございます!そっと書きますので 家政婦はみたでお馴染み 市原悦子さんのよう そっと見ていただけると嬉しいです。何事もそっとね笑

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今回は伊豆大島へジェット船(後ろのカラフル)で向かいました。2時間で島にいけるなんて東京イイ。

なぜ安い夜行船じゃないの?とゆうと 〝椿まつり〟シーズンなので往復3000円(ジェット)で島に行けてしまう気軽さ。気になる方はぜひ検索〜

 

 

 

 

 

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さて 去年の夏に引き続き お世話になった友人となめこ(猫)。

高校卒業しても会える友って大切。当時は10代だったため呑めなかったお酒(←うそでーす。呑んでました)をのみ酔っぱらって 語れる時間って大切。

 

 

 

 

 

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お酒でなくても お爺さんが入れてくれたコーヒーと 波浮港を一望できるお店でまったり時間を過ごしました。これも友人のおかげ。

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コーヒーを出してくれたお爺さん。

海で長年の仕事を経て大島で暮らしている。人生の苦楽を経験されているコトバは重みがあり 出会えてよかった と感謝のきもちが溢れた。優しさとおもてなしの心に触れたひと時でした。

「まぁまぁ がんばれー。」の一言が印象的で わたしもがんばろうと自然と思わせてくれる声だった。

 

 

 

 

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つぎの日 椿まつりへ。

大島へ来た理由の1つ あんこさんの姿になりたいを叶えるべくやってきました。

むかし むかし 火山島である伊豆大島は湖がなく水の確保が難しかった。雨水が溜まった井戸を生活水として利用していたそう。女性が樽で汲みに行く姿こそ あんこさん(上の写真)です。

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わたしもあんこさんの姿になってきました。日本人だからか 着物を着ると 凛とした姿勢と気分になります。

ちなみに 下っ腹で前掛けがたるまぬよう 必死にへこませ ミス椿の旗を持っています。その姿こそが完全にミスです笑。

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椿やあんこさんの踊りをみてちょっぴり歴史に触れられました。

 

雨の時間もあり バトミントンやパチンコ(旅費分勝ちニヤニヤする)をしたり 居酒屋へいったり くさやを食べて手に臭いが付いたり のんびり島ライフ。

 

 

 

 

 

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つぎの日の朝 途中まで歩いた 裏砂漠。

次回アタックします。去年の夏も訪れたけれど まだまだ触れるところがたくさんある伊豆大島でした。

 

  

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