GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

本の世界をちょっぴり拝見

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もとの根に還る。
目にみえない多いなる流れを受け入れる
こころを空(から)にして受け入れる
この虚(から)のこころがあってこそみえてくるものは、万物は生まれ、育ち、活動するがやがてもとの根に還ってゆく働き
それが見えてくるのだ。

その行く先は静けさ
その静けさこそ自然の本性
水の行き先はーー海
草木の行く先はーー大地
いずれも静かなところだ
すべてのものはその根に還る
自分の本性の行く先に
戻るということは、静けさに還ること。

それをしることが知恵であり、
知らずに騒ぐことが悩みや苦しみを生む
いずれはあの静けさに還るとなれば
こころだって広くなるじゃないか
こころが広くなれば
悠々とした態度になるじゃないか
そうなれば、時には
空を仰いで、天と話をする気になるじゃないか
その時には、
自分の身の上でくよくよするなんて
ちょっと馬鹿らしく感じるよ。


今回、
老子さん
3人の言葉をかしていただきました。
ありがとうございます。

本をとおして3人の方とちょっぴりお話できたようなきがします。
タオ(道)についての本をもっと読みたいとおもいました。

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