GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

自分で自分のからだを知る


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あさ目が覚め〝ヨガ〟をするカフェへテクテクと散歩。しぜんにふれながら山におはよう〜
ここではあさに森散歩とヨガが交互にあり火曜はヨガでした〜

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モヨギ発見して嬉しくなってしまいました。手でコネコネして香りを楽しむ。ん〜いい香りです。

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上りさかをゆくこと20分くらい。すこし息が荒くなりつつ。(察すると思いますが。運動不足です〜)

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しぜんのなかでヨガをしたのは初めてでした。

ヨガをしているときって自分を見つめています。(最初から最後までみつめることはまだまだむつかしいですが)そこで初めての気づきがありました。

じぶんのからだを手であたまからつま先まで触れてかんじる〟とゆうこと。

最近触れてみたのはいつ?思い出せるだろうか

歩くために〝足〟を。顔をあらうために〝手〟を。椅子にすわるために〝お尻〟を使っているのがあたりまえだったりする。


日常生活にはかかせないものだからこそ全身に手をあてて触れて感じる大切さがあったりする。

触れてみるとでこぼこ感や冷たさ温かさ、張り具合、左右の違いなど感じるのは人それぞれ。

これって〝自分で自分のからだを知る〟道の一つだったりする。

どこにいたってできることで少しの変化に気づけたら自分と向き合えているって思えるはず。

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からだの変化は人からいただくものではなくて自分が作り出したものだと思います。

だからこそ自分と向き合うじかんって大切ね。

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ヨガ終わったあと川で手足をデトックスしまして。歩き出すと足がルンルン〜〜宿までの道は足軽でした〜

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チェックアウトを済ませ〝マクロビ食〟のじかんです。

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ハンバーグにみえるのはなんと〝長芋〟
長芋をすり潰しあんかけにて味付け。とろっとする長芋は美味。そばにある舞茸は焼いただけなのに美味。

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おかわりした〝冷や汁
このひは暑くなる予報で冷や汁を出してくれました。一般的な作り方とは違い味噌を焼いてから溶かしたようです。中には薬味の他コーンがはいっていました。これが相性いい〜

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ごちそうさま。したあと自分で食器を洗います。作ってくださった方への感謝のきもちがでてきます。

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こころとからだを共にみつめるじかんは過ぎて帰宅道へ。
有明神社〟にお礼をして穂高駅とさようなら。

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帰りは地ビールをのみながらかえってゆきました〜〜

今回もすてきな〝長野GOENNTABI〟になりました。

読んだ本の言葉たちすべてすてきだった〜
つぎのブログですこし紹介できたらなっとおもいます〜