GOENNTABI 旅行記

問「どんなひとになりたいか」もう1度すべてに感動するひと。それは 言いかえると 今なんのために生きているのかを問うことである。

北海道の魅力にみせられて1ー千歳 札幌 小樽 編ー

春風が訪れたなと感じていた5月頃 すぐに夏風を感じる季節になっていた。すでに肌が焼けている。シミが浮き出でくるのなら そのかわりに 美しさが浮き出てこないだろうかと思うこの頃。美しさカモーーーン!と思いつつ 今回〝北海道〟に旅に出た

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6月5日 羽田空港から新千歳空港へ向かう

去年の夏 はじめて北海道に旅に出かけた。帰る飛行機で隣座席の人と仲良くなった。千歳に住む女性で 勝手に〝千歳のお母さん〟と呼んでいる

事前に連絡をして空港で待ち合わせをした。到着ロビーの左側にいますと言われていたが 約1年ぶりの再開とあって無事に会えるのかドキドキだった。千歳のお母さんらしき人を見つけ恐る恐る声をかけてみる。お互い間が数秒、、その後 笑顔になり再開のハグをした

お互いの1年ぶんの話をしながら 空港内にある〝松尾ジンギスカン〟に連れて行ってくれた。北海道のチェーン店で道民なら知っている 有名なお店らしい。タレに漬け込んでいるお肉が美味でラム肉くささがたまらない一品。新千歳空港へ降り立った際はフードコートで 気軽にジンギスカン丼を食べてみてはいかがでしょうか〜〜

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空港を散策した後 千歳お母さんの車で街をドライブ。千歳の街並みや生活している人々を見て北海道生活の一部を感じる

その後 札幌にある〝絢 ほのか(24時間天然温泉)〟に降ろしてくれて またの再開を楽しみにお別れをした。薬草湯、重曹湯、音波湯、塩サウナ、ライスミルク湯、岩盤浴、漫画読み放題、眠るところ広い、パソコン無料 人少ない 笑。約2100円で過ごせる価格に驚きだった

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天然温泉に行く前 北海道ならではのコンビニ〝セイコマート〟に立ち寄った。千歳のお母さんオススメで 疲れた時に程よい甘さの紅茶リンゴをご馳走してくれた。どこまでもおもてなししてくれてた。感謝

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夜デドックスを終え 早朝起床

朝風呂に浸かり シャトルバスで 福住駅に向かう。 北海道神宮に向かうため福住駅から円山公園駅まで通勤ラッシュの中 ガタンゴトン。東京との違いは(私の感覚で) 歩くのスピードがゆっくりだ。乗り換えも無事に出来て 円山公園駅につき 地図を見ながら10分ほどで〝北海道神宮鳥居〟につく。円山公園の中にあり 広大な森林がお出迎えしてくれた。鳥居の前で 一礼して中にはいる

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私なりの感覚につつまれ 本殿に着いた時 何か圧倒されるものがあった。圧倒されて 3時間神宮にいたことには さすがにびっくりぽん

本殿の手前に警備員さんが常備していて 私が『荷物を横に置かせてくださいっ』『写真を一枚お願いしますっ』とお願いしていると 帰り際声をかけてくれた。警備員さんに『どこからきたんだ〜いっ!歩き疲れてるとおもうから たけのこの里(お菓子)と1日に配られる御下塩(毎朝神前にお供えした塩)もっていき〜!』と言ってくれて 優しさにふれた。神宮の後に 開拓神社に寄り 手を合わせた

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お昼を食べ 公園内散策で昼寝ウトウト。3時頃 札幌の知り合いと待ち合わせして 〝小樽〟へと車を走らせた。 北海道で初の海沿いに 感動〜〜!!!海の写真は撮りわすれたけれど 陸続きが見られるのが絶景ポイントだった

小樽に到着し 観光街を ぶらり。小樽といえば 〝ガラス〟と〝小樽運河〟。ガラスの色合、 細かな模様、運河雰囲気が夜の絶景を作っている。明るい時間帯もまたいい。次回は夜の絶景を眺めながら 小樽ビールを頂きたい

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札幌に戻り 待ちに待った〝お寿司屋福家〟へ。カウンターに座り 板前さんが目の前にいて 木の板に 地魚刺身を 置いていく。刺身と北海道産日本酒の組み合わせで乾杯。とろけるほど美味で笑みがこぼれまくる〜〜

私が行くには緊張するお店で 写真を撮る勇気はなかった。徐々にお酒も刺身も進むと板前さんとも会話がはずみ 一枚撮ることに成功。札幌の知り合いと真面目な話やふざけた話をして時間はあっという間に過ぎていった。札幌の夜が眠らない理由がなんとなくわかる気がした。美味しいご飯があってお酒があって人の暖かさがあって 時間を忘れてしまいそうだ

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北海道の魅力にみせられて 千歳 札幌 小樽と旅をしてきた

次の日の午前中に札幌から〝深川〟〝幌加内町〟へ。札幌から北に向かい145キロ離れた街へ行く。何もないと言われる街ほど ワクワクドキドキするのだ

 

 ー千歳 札幌 小樽 編ー完

北海道の魅力にみせられて2ー深川 幌加内町編ー

好物を食べた次の日は快調なはず、、、、なのに快調じゃない。これは日本酒にのまれたのだ。振り返るとかなりの量を頂いていた

朝8時頃 爽やかな朝風が心地よく 散歩しながら 札幌バスセンターに向かった。札幌から深川下車を目指し出発。2時間かからないで到着した

〝深川〟の第一印象は 街が静かで外に人がいない。ダーツの旅だったら 第1村人が誰になるか気になる

駅内で情報集めを行い2時間自転車を借りることにした。それも電動自転車 笑。リッチにスイスイ〜〝深川神社〟と道の駅〝ライスランド〟目指してスイスイ〜。広い道路でバックパックを背負い走る姿は 何とも言えぬ。ただただ頑張る少女であろう

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10分で神社についた。本殿の入口がやや開いて風が流れている。とても心地よかったけど自転車リミットが迫っていてお礼をのべて後にした。神社から20分走ると 道の駅についた。深川名産の〝リンゴ〟〝お米〟が並ぶ。高校生とコラボしたリンゴ商品や米油で揚げたポテトチップス(ここ数年よくスーパーに並べられてる)があって深川産だったんだ〜と 感動。 隣にいたおじさんに 『聞いてっ深川産のポテトチップスだったんだね〜パッケージよく見てなかった〜シクシク』って声をかける勇気なんてない 笑。一人旅だから共感をすぐに伝えられないけれど だからこそ人に話しかけちゃういい面もある

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道の駅のベンチで一休みしてると おじい様が『山に登るのかい?』と話しかけてきた。バックパックみたらそう思うに違いない。ポテトチップスのこと伝えられると思っていたら 話が止まらないおじい様だった。おもしろいおじい様でカメラとっるよ〜って言ってくれたけどピントが合わなくて2人で爆笑。写真はテイク10で撮れた。最高すぎる じい様ありがとう!まわりの人も笑ってて 孫とのコントみたいになっていた

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じい様(道民)に別れをつげて 駅に戻る。濃い2時間を過ごした。幌加内町さっちゃんのお父さんが深川駅に来てくれるまで 30分あった。駅近くのパン屋さんで休憩。コーヒーと かぼちゃぱんと 本の組み合わせは リッチな気分にさせてくれた。動きっぱなしから ホッとする時間は 必要で 静かな街に カフェを開いたご夫婦にありがとう

〝幸せのパン〟という大泉洋さん主演の映画を思い出していた。何かに行き詰まった時 答えがわからない時 どうしようもない時 ただただこの映画を眺めているだけで ホッとさせてくれるおはなし

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心も体も落ち着き 駅に戻り さっちゃんお父さんと待ち合わせをした。なんせ初めて会うので ドキドキだった。声をかけてくれて はじめまして〜と顔合わせ。ドキドキのまま 深川駅から45キロ先にある〝幌加内町〟に向かいはじめた

幌加内町は北海道で北に位置し縦長な町。〝そばの町〟〝朱鞠内湖(幻のイトウ魚)〟が有名である。

無事に〝吉野家旅館(さっちゃんの実家)〟に到着した。さっちゃんがお出迎えしてくれたのに お互い久しぶり〜ってならなかった 笑。理由は 数ヶ月前に さっちゃんが東京に来て 食事をしていたからだ。そこで先ほどのドキドキは 減っていった

荷物を置き ドライブへ。さっちゃんオススメ 道が途絶えている道に向かう。誰〜もいない!んじゃ 叫ぶさ!ウオオオオ〜ヤッホ〜。山の形状からして やまびこ向きませんっ。2人で爆笑で さっちゃんの会話も面白い。カメラで遊ぶいい大人達。10年後の精神年齢も かわらないはず

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ドライブから帰り さっちゃん家族と晩酌を交わした。ふきの煮物 こごみの和え物 タコの頭の湯引き お父さんが釣ったヒラメ焼きどれも美味で贅沢だった

明日は お父さんが私の為に〝ガイドツアー〟を引き受けてくれた。早朝から行動するのでワクワク

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深川市幌加内町のそれぞれの街模様。旅に出ると 日常生活以上の刺激がある。その土地にあった 自然やご飯や家に触れることで 新たな発見がうまれる。北海道は でっかどうだから まだ行けてない土地へ脚を運びたい

次の日のガイドツアーが楽しみだ。お父さんの面白さはピカイチで観光長というスペシャリスト!ワクワクするに違いない

 

ー深川 幌加内町 編ー 完

北海道の魅力にみせられ3ーガイドツアー編ー

5時ごろ目を覚ました。お父さんはすでに起きていて天気予報を眺めていた。この日は 雷雨が予報されていたから 山を登れるか心配だった。天気は曇り。なんとか行けそうだ!と少し安心した。顔を洗い 旅館の近くにある川沿いを歩きながら 30分ほど散歩とストレッチをして メガシャキ。帰宅後 出発した。幌加内町から〝美瑛町〟に向かう

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完全プライベートガイドツアー(勝手に よくある名前をつけてみる)がはじまった!!!お父さんとわたしのツアー記録である

 

ツアー1〝青い池〟

人工的に池を作ったところ 青白い池が出現したそう。ここの近くに硫黄が流れて この色が現れた。色は 天気によって見え方が違うらしい。森をテクテクあるくと白樺達がみえて その先に池がある。この日は曇りだったけれど 色が現れて ラッキーガール発揮した(雷雨もなく 運が良すぎと自分を褒めまくる 笑)

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ツアー2〝ブルーリバー(白ヒゲの川)〟

青い池から近くにある川。橋からの眺めは絶景で マイナスイオンガンガン吸収しようと 必死になる 笑。お父さんの説明聴きながら スーハースーハーしまくる。ここも硫黄のおかげで 青色になっていた

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ツアー3〝旭岳〟

美瑛から〝旭川〟に向かう。きた道を少し戻り 神々が遊ぶ山々に来た。風邪が強くロープウェイが朝から一時運休していた。点検車が帰ってくると ラッキーなことに 運行すると知らせが入る。またまた ラッキーガールだと思いながら ロープウェイに乗り込む。ほぼ外国人観光客と乗り込み 耳だけ外国に来たかんじだった

旭岳は 大雪山日本一といわれ 四季ごとに違った顔をのぞかせる。6月でも雪がのこっていた。いつかここに登りに来ようと下見に来たのだが かなりの準備が必要だと感じる。高校の友達と山岳部を最近作って 一緒に行けたらいいな〜と思う。ほか誰か行きたいひとがいましたら いきましょう〜!現地集合で 笑

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お昼〝鳥料理 小野木〟

お昼はさっちゃんオススメの鳥料理屋さんへ。私たちが行った時には すでに満員で 少し待ってから入った。〝鳥重(写真2枚目)〟タレと柔らかい鳥がうまいぃ〜。〝千鳥揚げ(写真3枚目)〟骨つきで揚がっていて 白ごま塩をつけるとさらに うまいぃ〜〜。(お笑い芸人 千鳥さんの言い方で聞くとさらにうまさが伝わります 笑)

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ガイドツアー4〝旭山動物園

鳥料理やさんから 数キロにある旭山動物園にやってきた。お父さんは年パスを持っていて値段の安さにもビックリ。園内に入ると それぞれの動物コーナーがあり 有名な〝行動展示〟により生き生きとした動物たちの動きが見られた。ペンギンを下からみあげたり アザラシが透明な筒の中をくぐり抜けたりと

特にオラウータンが かわいくて ガン見。ちょうど ご飯タイムで飼育員さんが説明していた。飼育員さんが『オラウータンは 群れを嫌い 単独行動しますー!そして 食べただけ 太りまーす!』という。心の中で 私のこと言われてる、、、群れを嫌い 年間の体重増減が激しい。まさにオラウータンって私?笑

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 幌加内町、美瑛、旭川ときて次は〝上川〟に向かう

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ガイドツアー5〝アイス パビリオン〟

〝上川町〟にやってきた。ここで−40度体験をしてきた。東京の冬の寒さで十分なのに 想像できない寒さであろうと思いつつ 中に入る。前に団体客(中国人)がいて ほぼ混ざった状態でスタート。日本人と見た目はやや違うが 店のスタッフさんは見分けがつかないのだろう、、你好〜レッツゴ〜と笑顔で言われてしまった。さすがに ノリについていけず とりあえず你好〜と言ってしまう 笑。体験どころじゃなかった。中国人がニコニコして見てくる。ビデオ回して写してくる。歩くの遅くて凍え出す。ここでの思い出は中国人との交流になった 笑

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ガイドツアー6層雲峡大雪国立公園〟

 旧道をしばらくはしっていると 行き止まりが見えてきた。車から出た瞬間 空気がなんとも言えないくらい最高な雰囲気につつまれた。個人的に ここはとても大好きな場になった。写真からは わかりにくいのだが 石と石との隙間から水が流れている。ここにも 中国人がいて、、写真撮影に必死な姿を見ることができた 謝謝

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夕飯前に戻り さっちゃんに報告。晩酌中 急にドシャドシャと雨が降り出してきた。なんて運がいいんだ〜〜ラッキーガール 笑

 

明日は さっちゃんと幌加内町から空港まで 車の旅にでる。〝愛別町〟〝夕張市〟へ。季節の夕張メロン ペロリといただきに〜〜

 

ーガイドツアー編ー 完

北海道の魅力にみせられて4 ー愛別 夕張編ー

ツアーガイドの余韻を残しながら 朝を迎える。幌加内町を午前中に出発するため 早朝に〝朱鞠内湖〟と〝幌加内神社〟を訪れた

5時過ぎに出発。曇りだったが 流れを見ると晴れていきそうで ほんとラッキーガールとしか言いようがない。ステキ 笑。朱鞠内湖は人工的に作られた湖であり 日本一の大きさで写真に収まりきらない。そんな湖に 幻の魚イトウを求め 幌加内町にやって来る釣り人もいる。今度 お父さんと一緒に釣りしに行きたい。そして −41.2は 幌加内町で昔観測された最強の気温だ。お父さんも体験したようで すごいとしか言いようがない。まさに しばれまくる

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自然が好きと伝えていたら 地元の方でも中々知らない滝に連れて行ってくれた。道路に車を止めて 脇にある崖道を歩いていくと 滝が現れた。こんなに近くに行けて 感動。最後までたくさん案内してくれたお父さんをパシャり!後ろ姿決まってますお父さん〜〜GOOD!!

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幌加内町 最後に訪れたのは 〝幌加内神社〟。神主さんとお会いでき 中へ入らせてくれた。お父さんありがとうございます。ご神木に抱きつき 風が心地よかった

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 帰宅して 幌加内町〝そば〟を大量購入して 吉野家旅館とお別れをした。美味しいご飯を作ってくださったお婆ちゃん。ガイドツアーで最高の思い出を作ってくれたお父さん。優しく迎え入れてくれたお母さん。そしてわたしの隣でピースしてるノリが最高なさっちゃん。さっちゃんとゲストハウスで出会ったご縁に感謝

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ここからは さっちゃんとの車旅。

幌加内町新千歳空港を結ぶ所らへんにある〝芦別市〟へ。北海道を車で走るだなんて 楽しすぎて 三桁の速度余裕にこえる 笑。トコトコ走ると芦別につき 名産のチーズをつかったピザを食べる。ブルーチーズを軽くした感じのしっかりとした濃厚チーズ。わたしは癖になった

また車を走らせて〝三段滝〟へ。滝好きのさっちゃん。2人で気持ちいいね〜と会話しながら散策した。ここでも 太陽さいこ〜ありがと〜って叫びまくる。大人になっても 叫んでいたい〜〜

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トコトコ車を走らせると〝夕張市〟に入っていた。風景は変わらず山道をトコトコ。橋を渡ると なんと青い湖発見。美しい!なんじゃこりゃ〜〜!と思わず車を止めてしまった。風も心地よい 全て心地よい。では 叫びます!ありがと〜〜う。真面目に言っています 笑

夕張といったら、、、、、、、、はい!そうです!夕張メロンです。当たり前ですが 美味すぎます。これ以上のコメントなし

最後のご飯は 炭ラーメン。麺に炭が練りこまれてて 初めて食べる食感。のどごしがいい麺でズルズルいけちゃう。炭ラーメン流行れ〜〜〜

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 お腹も全て満たされ 新千歳空港へ向かう。さっちゃんオススメロックをガンガン聴きながら 帰る雰囲気がしないね〜と話していた。ロックガンガンのまま空港に着いた。車を止め 荷物を取り出す。バックパックを背負った瞬間 一気にお別れが寂しくなった。また会おうねって伝えてハグをした

今回も 濃い〜旅になった。北海道の魅力にみせられて旅に出たが それ以上に 人のあたたかさに 魅せられた旅になった。次のGOENNTABIは かなり先になりそうだが 次回までにいろいろと成長できることを祈って

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北海道の魅力にみせられて

愛別町 夕張市 編ー 完結

インドあるある1日目

色々落ち着き ようやく〝インド〟へ

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7日間の記録ですが 現在アドレナリン全開なので(自分の世界に入ってる状態)薄目で見るのがちょうど良いかと思われます

 

ではスタート

 

3月7日深夜 デリー空港に到着

事前に調べたところ 明け方まで空港から出ない方が良いみたいで ロビーで過ごすことに

とにかくお金がないので ガイド本〝地球の歩き方インド版〟すら図書館で借りて持ってきた

周りをみわたすと 同じ本を見てる人を発見し声をかける。彼も同じ考えで 明け方デリーに地下鉄で向かうようだった。初インドでドキドキだったのでご一緒させてもらう

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始発にあわせ地下鉄に向かうが 乗るまでが大変だった。よく言うインドあるあるだ

地下鉄に向かう道は 暗いため やってるのか分からないほど。そこに インド人がやってくるのだ

「地下鉄はやってないから車でデリーまでどう」「チケット売り場はやってないよ」など あれこれ言ってくる

これを 真剣な顔で言ってくるのだ。初インドで身構えてても そうなのかなと思うほどだ

インド人を振り切り 2人の判断で入り口まで行くと 普通に検査官がいて 普通にチケット売る人がいて 普通に地下鉄が動いている

文章だとインドあるある程度になるが インド人を目の前にすると あるあると考えている余裕はない。空港ロビーから出て30分で すっかり人を信じるのはやめようとなった

 

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地下鉄デリー駅に着く

となりに地上の駅があり そこを超えて街に行こうと歩き出した。数歩で インド人に声をかけられる。話は長くなるため割愛です

たどり着いたのは上の写真にある所。駅をまたぐのに証明書が必要で発行しに来た。ほんとかよと本気で思う

日本語喋れる人がいて なんとか会話できた。私は午後に国内線に乗るため 必要ないと言われ 彼はデリーに泊まるため 交渉していた

チャイとバターパンが出て来て「食べなよ」と言う。お金取られないことを確認して 食べる。これが 最高においしいのだ

彼を待ってる間 おっちゃん達とゲームしたり写真とったり。会話しているとメガネの人が「おれは23歳だよ」と言う。あなた30歳でしょ髭の具合。ほんとかよとまた思う

彼とはここで さよならだった

 

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国内線に乗る

バラナシ(ガンジス川沿いの街)へ向かう機内で 隣のおじいちゃんと仲良くなった。4人家族で旅行に来ていたスリランカ人。日本の九州京都東京へ旅行に来たことがあって 思い出を話してくれた。最後に「良い旅をー!」 と握手して それぞれ歩き出した

 

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バラナシ空港へ到着

街まで距離があって 2枚目の写真の彼(私のバックパックを担いでくれてる)と今回家に泊めてくれたインド人が迎えに来てくれた

街に着くと人であふれ インド特有のくささ 活気がここにあった。これがまた たまらんのです。イケメンと美女が目の前にいて インドにいるだけで目の保養になる環境に ナマステーーーー!!!

 

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写真は 家の屋上からみたサンセット。周りはごく普通にインド人が暮らしている家で 観光客にあわない環境がうれしかった。

 

 

なぜ私がガンジス川へ来たのか

ちゃんと理由がある。たかのてるこさん著者〝ガンジス川でバタフライ〟を読んだのがきっかけ。絶対ここにいって バタフライをするんだーっ!!と衝動に駆られ バラナシにいるのだ

はたしてあらゆる菌たちにも負けず衝動に勝ち ガンジス川でバタフライをするのか?しないのか?どっちなのかお楽しみにーっ!

 

2日目に続く!

チャイとガンジス川2〜3日目

インド2〜3日目

 

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朝 ボートにのる

5時台 朝日がのぼる前に乗り込み 街並みや空を眺める。この環境で毎日ぼーっとする時間があったら どんなに幸せなのだろう と思わせてくれたガンジス川

 

朝日を浴びて いざ ダイブ

ボートの先端に立ち 飛び込んだーーっ!!温度は丁度よく プールのような感覚。水だからそりゃそうだわ笑

クロール 背泳ぎ 平泳ぎときて バタフライだったが 体重が重くて できずに引き上がる。〝ガンジス川でバタフライ以外〟ということになってしまった〜

さらに カメラを持っていかず記録がない。一緒にのっていた外国の方がパシャパシャ撮っていたので(なんと女性の写真家さんだそう)いつか出回りますようにっ

 

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次の朝 チャイとともに朝日を浴びる

ガンジス川沿いに チャイ屋さんが多く 5ルピー(約10円)で一息つける。鍋で煮立たせ作るので 飲む前からワクワクする。また 店によって味が違うのもワクワクポイントだ。お気に入りはジンジャーチャイ

 

チャイでホッとしていると 一人の女性が気になった(上の写真の方)。沐浴している姿が素敵で 階段をおり 近くで見ていた

全身川に浸かり 祈りを捧げる。川に浸かることで 全ての罪が洗い流されると言われているガンジス川。洗濯 排泄 火葬後の遺体 あらゆるものが川に流され 生死が集約している。ヒンドゥー教徒が集まり祈る姿は ものすごいエネルギーのように感じた

撮らせてくれてありがとうと伝えると 笑顔になってくれた。ナマステ

 

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家の奥さんが 描いてくれた〝メヘンディ〟

ヘナという植物を ホイップクリームを絞りだすように描くのだが 繊細な作業に釘付けになっていた。 描いた後 乾燥させ ヘナが固まったらはがし オイルを塗って完成。2週間ほどで消えてしまうのがもったいないくらいだ。

 

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シタール演奏を聴きに

日本人の彼は インド音楽の楽器〝シタール〟(写真:神様が持っている楽器)を学びにインドへ。師事している先生を紹介してくれて 演奏も聞かせてくれた。インドではかなり有名な先生でご縁に感謝です。

演奏中 音色が心にひびき 自然と溢れ出てくる涙。今までに一度だけ 感情なしに涙をしたことがあって 同じ感覚だった。チャクラと関係があるのかな

インド音楽 おすすめ。youtubeで検索して インド音楽に触れてみてください〜

写真ツアー 4〜6日目

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初心者で参加

ジェイペグとローの判断もつかない私が 写真ツアーに。写真で生きている姿を表現できたらなと思ったのが きっかけだった

 

ツアー初日

1日数百枚撮った中で 数枚ピックアップ

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2日目

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3日目

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写真を撮った相手とは 必ず会話やジェスチャーがあり ひとつひとつ物語がある

最後の写真に写る女性。神様に祈りを捧げ終わった直後の一枚。直前まで目をつむり 言葉を唱え 額を床につけては祈る。そっと目を開け 遠くを見つめる。目がとても素敵で 撮った後 写真を見せると 恥ずかしそうに笑った

 

ツアーに参加してみて 笑顔が撮りたいんだと気付いた。生きた表情を

 

 

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ツアー終了 夜はインド音楽に浸る

ホーリー祭〟(カースト制度関係なく色粉や色水をかけあいお祝いする日)前日とあって 人が溢れていた。写真の彼はリキシャ(自転車の後ろに人を乗せる乗り物)の運転手。日本人の彼と先生の元へ向かうのだが 運転が荒いのとハイパースピードで切り抜けて行く。逆走も普通にする彼にナイス!と声をかけた。背中がピンクの色粉にまみれテンションがあがっていた

先生の家に着き 寺に向かう。寺での演奏は 格別だった。歌と音色と寺のセットがなんとも言えない空間を作る。頭が いい感じにぼやける感覚で きもちがよい。演奏後も 余韻にひたりつづけた